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アメリカは北朝鮮を攻撃するのか?


2017年4月15日。
日経平均の指数をはじめ相場は連日下落が続いていますが、
この主な要因は『アメリカと北朝鮮の有事』という地政学リスクからきています。

果たしてアメリカは本当に北朝鮮を攻撃するのか?

以下、私の勝手な憶測を述べようと思います。

いや、本当勝手な憶測なんで、
そんな気にしないでくださいな。

 直近の時系列のおさらい

2017年4月6日~7日
トランプ大統領と習近平国家主席による米中首脳会談が行われました。
具体的に会談の内容で何を話したかは定かではないですが、
この間、
アメリカはシリアにミサイル攻撃をするなど、
なかなか過激なことをしておりました。
ちなみに色々な記事を見てると、
トランプ大統領が北朝鮮問題に対して「アメリカが単独で行動しても構わない」的なことを習近平国家主席に言ったとかが書かれてあります。

2017年4月8日
シンガポールからオーストラリアに向かう予定だった原子力空母カールビンソンが急遽行先を変更し、朝鮮半島近海に向けて北上しだしました。
北朝鮮は4月15日に故金日成主席の生誕105年という重要な記念日を控えており、その日に核実験を行う動きを見せています。
その北朝鮮をけん制する狙いがあり、カールビンソンは急遽派遣されたと見られています。

2017年4月15日
カールビンソンは朝鮮半島近海に到着予定で、
北朝鮮の核実験やミサイル発射が行われた場合、
攻撃に出ることを言っています。
北朝鮮も核実験を行うかの動きを見せており、
まさに一触即発となっています。

注目はカールビンソンの動向

さて、時系列から見ると、
米中首脳会談後、
急遽行先を変更したカールビンソンの、
北朝鮮を攻撃射程圏に捉える到着の日が、
北朝鮮が核実験を行うであろう祭典の日だった
という、
あらあら何という偶然だろうか!
タイミング的にドンピシャではないですか!
という流れになっています。

これは偶然?

否。

カールビンソンは元々、
この日北朝鮮に到着するために予めシンガポール近辺に配備されていたのではないでしょうか?

一体いつから?

その答えは、
カールビンソン 南シナ海』でググると、
出てきます。

カールビンソンは2月18日から南シナ海入りしており、
「定期的なパトロール」で、
中国をけん制していたという情報がちらほら見受けられます。

ん~約2か月間も南シナ海で活動をしていたんですね。

ちなみに2月18日近くで何か北朝鮮絡みのニュースはあったでしょうか?
と思い調べてみると…

ありました。

2月10日、ホワイトハウスで日米首脳会談が行われていますが、
実はその時、2月12日に北朝鮮はミサイルをぶっぱなして威嚇しているんですね。

これがトランプ大統領に火をつけ、
カールビンソンの南シナ海入り、
そして今日の北朝鮮派遣へと繋がっていっているのではないでしょうか?

元々、
アメリカは1994年にも北朝鮮に対して武力行使を考えていましたが、
北朝鮮の核開発凍結を定めた米朝枠組み合意により、
結局空爆は回避されました。

あれから23年、
北朝鮮は核を保有し、
アメリカ大陸まで届くミサイルを開発できる程までに武力を成長させてきました。

『アメリカファースト』を掲げるトランプ大統領にとって、
この脅威はもう見逃すことはできないんじゃないでしょうかね。

「たまたま」カールビンソンが近くにいて
「たまたま」その到着する日に北朝鮮が核実験をすることが濃厚になっていて、
「たまたま」行われる核実験のタイミングに待ったをかけてアメリカが威嚇しているのではない

全てはこの祭典の日にアメリカが北朝鮮を攻撃するための「口実」をつくり、
即時実行するためにカールビンソンは配備されていたのではないかと。

ん~考えすぎですかね~。

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