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売却済/【2393】日本ケアサプライ/高齢化社会が進む中、介護関連銘柄に注目

:2016年10月22日


介護

  • 【成長期待株】

高齢化社会で需要高まる事業サービス

日本ケアサプライは、施設への『福祉用具のレンタル・販売』をはじめ『在宅介護サービス』など高齢者のニーズに応えた事業を展開しています。現在の日本は、少子高齢化の波が年々加速しており、2025年には4人に1人が75歳以上の老人になるといわれる超高齢化社会。福祉用具、介護サービスの重要性は益々高まっており、介護関連の市場は今後さらなる拡大が見込まれています。

業績は5年以上売上堅調、前期は大幅上方修正で着地

2014年に従業員を大幅に増員し、また福祉用具の洗浄消毒などを行う大阪メンテナンスセンターが新設された影響もあり、前期減益予想だった業績も上方修正で着地しました。2年前に先行投資していた人材や施設の充実が、今後も更なる好影響を生み出すと考えています。

2018年に見込まれる介護報酬制度改正の影響

3年に一度、見直される介護報酬制度。現在検討されているのは、『要介護1,2の軽度者へのサービス縮小』や『自己負担2割の対象を拡大』など介護事業者にとって厳しい内容です。その介護事業者に向けて『福祉用具のレンタル・販売』を行っている当社も大きな影響を受けると思います。特に改正案の中で注視すべきは、要介護1,2の軽度者への福祉用具貸与を自己負担に変更という部分。これで福祉用具の利用者が減少することが懸念されます。

この銘柄を保有する理由

設備投資、人員増員、介護市場の需要拡大化という業績にとってのプラス要素介護報酬改正による軽度者の福祉用具の乖離というマイナス要素を比較した際、プラス要素がそれでも上回るのでは?というのが私の見解です。介護報酬の改正によって、利用者率は減少傾向になるかもしれませんが、分母となる老人の数はどんどん増えていきます。長期的観点から見ればその傾向はなおさらです。

早期撤退の可能性も常に想定

ただ上記で述べたのはあくまで私個人の見解であり、実際に業績は問題なくてもそれを株式市場がどう判断するかはわかりません。マイナス要素の影響が想定以上に市場でも見込まれる場合は早期撤退の可能性も視野に入れ保有をしていこうと思います。

▼▼10/31に成長性の鈍化が見られたので損切りしました▼▼

ポートフォリオ【2016/10/31】/日本ケアサプライを995円で損切り

 

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