仮想通貨

2017年は仮想通貨元年!株を超える投資!?

:2017年5月28日


いつも株式投資に関する記事を書いてますが、
たまには別の記事でも書いてみようと思います。

何の記事かというと、
巷で流行りの『仮想通貨』です。

2017年になって、
日本でもようやく『仮想通貨』に関する注目が一気に高まってきました。

私もこの『仮想通貨』に対して認識をしだしたのは去年くらいかな?
お金に対してビンビンにアンテナの立ってる方は、
2~3年くらい前、
もしくはそれ以上前からご存知だったと思います。

世の中のお金が今どこに動いているか。

そういうお金の事情を知っておくと、
投資とかにも活かせるようになるかもしれませんよ。

2017年は仮想通貨元年

『仮想通貨』とはインターネットのお金ですね。

「Suica」とか「PASMO」の電子マネーとは違いますよ?

定義的には、
『円』『ドル』『ユーロ』などの通貨と同じとは言えませんが、
同等の財産的価値をもつ資産になります。

どちらかというと
『金』とか『プラチナ』などの実体がない資産って感じでしょうか。

ただ実体はないですが、
仮想通貨での支払いの対応をしているお店でしたら、
普通に買い物やサービスの利用もできますし、
仮想通貨取引所(※後述)で、
『円』『ドル』などの形のあるお金にも交換できます。

このブログで初めて『仮想通貨』というのを知った方には、
にわかには信じられないかもしれませんが、
海外ではもう普通に使われている国もあり、
日本でも2017年4月1日より「仮想通貨法(改正資金決済法)」という法律が施行されたので、
今後はより、
日常生活でも利用できるケースが見受けられるようになってくると思います。

都内ではちらほら見受けますが、
支払い手段の1つとしてもっと世の中にもこれから広がってくるでしょうね。

仮想通貨にも色々種類がある

仮想通貨とは「実体のない資産」と言いましたが、
その中でも色々な種類があります。

ネットとかの情報を見てみると、
その数は500種類とか1000種類とか言われており、
「一体何種類あんだよ!?」って感じですが、
たぶん正確な数は誰にもわからないんじゃないですかね。
ちなみに私は「2000種類ある」と誰かに聞きました……。

恐らく世界中の物凄い技術者たちが毎日切磋琢磨して、
作り上げていると思うので、
現在進行形で次々と新しい仮想通貨が出来ているのかもしれませんが、
とりあえず代表的なのを以下述べておこうと思います。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ネム
  • ライトコイン

それぞれの仮想通貨に対して、
特に説明はしませんが、(というか、自分もあまりわかってない)
仮想通貨の王様といわれる「ビットコイン」は時価総額で既に2兆円を超えており、
仮想通貨市場も2017年5月現在6兆円を超えたりと、
世の中の金という金が今集まりまくっている状況になっています。

ほんの1か月前まで上の「リップル」は1XRP(リップルの単位)あたり5円くらいだったのですが、
2週間で最高40円超えに達するという仮想通貨バブリーな伸びを見せていました。

ちなみにこれはそのチャートですね。

リップル

ど、どんだけーーー!

100万円買って2週間気絶してたら1000万円近くになってますよ。
楽なお仕事ですねー。笑

現時点でも20円以上を推移しているので、
1か月前と比べても4倍くらいの上昇になってます。

ビットコインは以前から知名度もそこそこあり、
巷では知られていたので、
現時点で今年に入って2倍くらいの伸びに留まっていますが、
他の2番手以降に甘んじていた仮想通貨たちはアレヨアレヨと今月に入り暴騰ラッシュを起こしています。

3倍、4倍はもう当たり前って感じですよ。笑

気になる方はこちらの仮想通貨ランキングを配信しているサイトを覗いてみるのも面白いと思います。

海外のサイトですけど、よかったらどうぞ。

CryptoCurrency Market Capitalizations

ただ仮想通貨全体は5月26日以降、
暴騰が終わり一服している感じがあり、
ここからまた同じように伸びるかといったら分かりませんわな。

仮想通貨は仮想通貨取引所で

冒頭でも触れましたが、
仮想通貨は仮想通貨取引所で交換できます。

今日本には全部でたしか10個くらいの取引所がありますが、
当ブログでは以下の仮想通貨取引所を紹介しています。

余談になりますが、
2014年にマウントゴックスという渋谷にあった取引所が破綻した時は、
顧客が預けていたビットコインもなくなってしまい、
ビットコインの大きな下落につながりました。
この当時のニュースでビットコインの存在を知った方も多いのでは?と思いますが、
私自身もビットコインの存在を知ったのはこの時が初めてでした。
この時の破綻はマウントゴックスの社長が顧客の預り金を着服して引き起こったものであり、
『ビットコイン』の価値自体には何も問題はありませんでした。
『仮想通貨』しいては『ビットコイン』という物の本質に気付いていた方であれば、
この時の下落は絶好の買い時だったと言えます。
(ちなみにこの時のビットコインの価値は1単位6万円前後で今は20万円を超えるくらいです。)

仮想通貨を取り扱う際の注意

仮想通貨は実体のある現金などと違い、
ネット上にあるお金なので、
取扱いにも注意が必要です。

最低限のセキュリティ対策として、
以下のようなことをしておくことをオススメします。

  • 取引所毎にパスワードは変える
  • 2段階認証機能がある場合は使っとく
  • PCのセキュリティソフトは常に最新にしておく

普段からWEB系の仕事などをされている方は、
ある程度ネット上のセキュリティ対策について、
これくらいの意識は持ってるでしょうが、
あまりPCを日常で利用しない方などは、
仮想通貨を扱う際はこういうところに注意をしておいたがいいと思います。

普段、
色々なサイトのログインパスワードなどを1つで使いまわしている方は、
仮想通貨の取引所にも同じものを使うのは辞めておいたがいいと思います。
2段階認証機能はビットポイントではありませんが、
採用されている取引所では積極的に利用したがいいです。

ベッキーのラインではないですが、
情報はどこで漏えいするかわかりませんからね。

仮想通貨は凄く便利な反面、
自分以外の第三者に口座にログインなどされて乗っ取られた場合、
まず特定できません。
口座の送金もボタン1つであっという間です。

銀行の振込みのように、
事前に確認画面も出ませんし、
相手先の振込み名なども存在しません。
仮想通貨を送金する時は、
英字と数字がランダムにまざったアドレスに、
ボタン1つで送金です。

つまり、
自分が利用する時も
仮想通貨を送金する際は、
送金するアドレスに1文字間違いがあっただけで違う口座へ送金され、
そのまま戻ってきません。
基本的に送金する際のアドレスはコピー&ペーストで済ませるので、
アドレスを間違えることはないと思いますが、
手作業で作業を行うので注意は必要です。

慣れてしまえば、
問題はないでしょうが、
普段ネットを利用していない方は、
そういうところを特に気を付けたがいいと思います。

あれ?ちょっと恐くなりました?
まーネットでお金を扱う際は普段からこれくらい意識は高く持っておいたがいいと思いますけどね。

言ってしまえば、
仮想通貨に限らず、
株式投資においても然りですね。

「金は命より重い!」by利根川

仮想通貨市場はまだまだ上がる?

少し前ですが、
ある取引所でシステム障害が起こり、
その取引所の仮想通貨がとんでもない額まで上がるという事象が起きました。

その時、
取引をしていたユーザーにとっては願ってもない大チャンスだったので、
多くのユーザーが利益確定のトレードを行っていたそうですが、
しばらくして取引所からシステム障害が発生した以降のプログラムをなかったことにする
「ロールバック」というシステム(反則技)が起動され、
利益を出していたユーザーの取引は全てなかったことにされました。

このことはYahooのトップにも出ていたNewsなので、
ご存知の方も多いのでは?
と思いますが、
その時コメント欄には「仮想通貨なんて怪しいと思ってたんだよ」的な書き込みが多く見られました。

確かに、
その時起こった「ロールバック」は、
個人的にも「どうなの?」と思うところがありますが、
今回問題となるのは『取引所の対応』であって、
『仮想通貨の価値』が揺らぐものではないんですよね。

そのようなコメントを見るたびに思うのは、
『あぁ、仮想通貨という物の本質に関して気づいていない人が、
まだこれだけいるのならまだまだ伸びそうだな』
と思った次第です。

実際にそこから先述のリップルなどは2倍以上になりました。笑

仮想通貨に限らず、
株式投資にも言えることですが、
儲けを出すためには他の人と同じことをしていてはダメだと思います。
ただ、
闇雲に他の人がやっていないからという理由だけで、
逆説的に行動するのも違います。

大事なのは、
物事の本質を如何に早く見抜き、
周囲が気づいていない時から、
行動を起こすかということ。
そして、
そういう行動をすぐに起こせるよう、
常に準備をしておくこと。

アンテナは常に立ててないとダメってことですな。

ちなみに昨年末から買ってたビットコインは今こうなりました。笑

ビットコイン

他の仮想通貨は知りませんが、
ビットコインはまだまだ上がると思います。
天井がどのあたりになるかは皆目見当もつきませんけど。

ちなみに私がビットコインを買うきっかけになった本を以下紹介しておきます。
「ビットコインって何なの?」という本質が知りたい方は是非ご参考に。

1時間でわかるビットコイン入門 ~1円から送る・使う・投資する~ (NextPublishing)ビットコイン解説本ビットコインはどのようにして動いているのか? ビザンチン将軍問題、ハッシュ関数、ブロックチェーン、PoWプロトコル

-仮想通貨


  1. 天の邪鬼 より:

    こんばんは。
    シード平和は上昇トレンドが確定したみたいです。
    5月31日に、数日前に買った1180円の1000株を1207~1201円までで売りました。
    約定して株価は1201円になりましたが・・・
    その瞬間、気配板に買い注文が1207円まで出現しました。
    複数の買い注文が瞬時に出たので、人間業ではありません。
    アルゴシステムで買い注文がプログラムされているのでしょう。
    先日、googleのAIアルファ碁が最強棋士に3連勝して世間の話題になりました。
    将棋も佐藤天彦名人が将棋ソフトpananzaに2連敗しています。
    ソフトバンクでは新卒採用にAIを導入しました。最後は面接するみたいですが・・・
    もはや、情報処理だけでなく考える部門でも人間はコンピュータに勝てません。
    人間の仕事は最後の確認をするだけになりそうです。
    私が売った1000株は、もう1207~1201円では買い戻せないのでしょう。
    6月1日は1236~1222円で終値は1230円です。
    人間が上の売り板を買うとコンピュータはその少し下で買い戻すのでしょうね。
    もちろん、ブン投げる人間がいれば一時的に株価は下がりますが
    相場は強い方に付かないと儲かりません。
    しばらくはシード平和を安心して見ていられます。
    アクアラインの方はシステムで上がったのではありません。
    私が2000株買ったら、誰かが上を買いました。人間でしたね。

    • gekikarakid より:

      天の邪鬼さん

      コメントありがとうございます!

      個人的には、
      「『誰が』買ってるのか?」を考察するより、
      「『なぜ』買ってるのか?」を考察しますかね。

      言われてる通り、
      仮にプログラムで買い注文が入ってるとするなら、
      そこのロジックを考察することに多少の意味はあると思います。
      トレードにも活かせるかもしれませんしね。

      逆に言えば、
      そのロジックがある程度見えていない中で得られている安心感は『勝手な自己満足』ではないでしょうか。
      プログラムの買い注文で得られた「安心感」なら
      逆にプログラムが売ったと判断できることが明確に分かった方がいいのかな?と思います。
      もう既にそれを断定できるロジックを持たれてるなら余計なお世話ですかね。

      個人的には長い目で見てもシード平和は3年前から上昇トレンドですし、
      最近は相場全体も堅調に推移しているので、
      何か材料が出てこない限り大きく下がることはないと思ってます。

  2. 海ぶどう より:

    こんにちは。

    仮想通貨も投資せれてるとは、
    gekikarakidさん守備範囲広いですね!!

    私は株と信託しかやっていないのですが、
    資産運用のバランス(分散)悩んでます。
    集中したほうがリターンはよいでしょうが、なにかあれば爆死しますし(笑)

    そういえば、gekikarakidさんのHNの由来ってなんですか?

    • gekikarakid より:

      海ぶどうさん

      コメントありがとうございます!

      仮想通貨は投機的なポジションでやってます。
      といっても頻繁にトレードを繰り返すのではなく、
      ただのバイ&ホールドです。
      株式投資と違い、
      割安さなどを測る指標もありませんし、
      チャートのみのトレードは個人的にも難しさを感じておりますので。

      ただ株式投資や信託と違い、
      経済リスクなどであまり下落することには繋がらないと見ていますし、
      これからの需要なども考えると、
      金や銀などの資産に投資するよりはパフォーマンス的にも大きく見込めると思っています。

      もちろん仮想通貨ならではのリスクもあるので、
      あくまで資産運用における1つの選択肢ですね。

      HNの由来は、
      『マジすか学園』の登場人物(ゲキカラ)と山本KIDから来ている説が有力です。

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