株のおすすめ本 株式投資

株式投資の勉強するならこの本を!初心者必見!おすすめの10冊!

:2017年5月5日


株式投資

株式投資を始めたばかりの頃って、
どうやって銘柄を選べばいいかわからなくないですか?

なんとなくで銘柄を買ってみたり、
周りの意見を参考に買ってみたり、
「なぜこれが買いなのか?」という理由がわからないまま、
銘柄を購入されてる方多いのではないでしょうか。

初心者の方に多いのは、
土台となる基礎知識を蓄積せず、
根拠のない自分の考えや直勘で銘柄を購入するパターンです。

前提となる基礎知識がないのに、
そのパターンで投資をやっても勝てるわけないですよね。。

というわけで、

今回は『株式投資』を始めたばかりの初心者に特におすすめしたい!

基礎知識を身につけるのに最適な本10冊をご紹介します!!

 

株式投資初心者の入門書

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版

「株って何?」

小学生からこう聞かれたとき、
あなたは小学生にも分かるように”株”を説明することができますか?

それが出来ない方はまずこの本をオススメします。

 

誰でも最初から株の知識があって生まれてきたわけじゃないですよね。
株式投資を行う前に大なり小なり入門書とかを読んだ方は多いと思います。
ですが、
今投資を行っている人の何割が『株の知識』をもって投資を行っているでしょうか?

 

よく巷では、
『株の勝ち方』に対する情報が錯綜し、
「株の儲け方教えます!」的な広告などが頻繁に見受けられますが、
一体その中に本物と言える投資法はどれくらいあるのでしょうか?

 

株式投資を行う上でまず大事なのは、

『株の勝ち方』を知る前に、
『株の知識』を身につけること

だと私は思います。

 

株がどういうものかきちんと分かっていれば、
巷で溢れている必勝法などを聞いた時、

それが本当に勝てる原理なのか?
それともたまたま勝ってるだけなのか?
はたまた完全なウソなのか?

情報の見極めができるようになるのではないでしょうか。

 

この本を理解したからといって、

株で勝てるようになるわけではないですが、
株で勝つためには外せない一冊だと思います。

 

株式投資を始めたばかりの方、
色々な投資法を試しているが上手くいっていない方、
そもそも株をあまり理解していない方などなど、
複数の入門書を読み漁るよりは、
この本を何回も読んでみることをオススメします!

 

株式投資のやり方が分かる本

伝説のファンドマネージャーが教える株の公式1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!

ぶっちゃけこの4冊の本に書いてある投資法に則ったトレードをひたすら繰り返していけば、
株で負けることはたぶんないと思います。

もちろん百発百中のトレードではないので、
損切りなども含め忠実にこなしていくことが大前提ですけど。

 

では、
なぜこの4冊だけを最初からオススメしないのか?

 

それは、

この4冊の投資法に見合う銘柄が
市場には殆どないから

です。

 

売上と利益が20%以上上昇、

チャートも一定の形で推移している、

PERも割安、

優待もついて昇格する条件が揃っている、

などなど、

 

上記の本を読んで「なるほど!こういう銘柄を探せばいいのか!」といざ市場で探してみますが、
そんな銘柄が都合よく放置されていることなんてほぼないです。笑

 

ですが、
近しい条件の銘柄ならたまに見かけます。

 

売上は伸びてるけど利益は微妙だな…とか、
PERはそこまで割安じゃないけど昇格しそうな銘柄だな…とか、
100点満点のうち60~70点くらいの点数をつけれそうな銘柄はちょいちょいあります。
ただその60~70点の銘柄を見つけるためには、
100点満点の銘柄がどういうものなのか知っておく必要があります。

 

勝てる銘柄とは何なのか?

 

それを知るためにこの4冊は読んでおいたほうがいい本だと思います。

そして、
60~70点の銘柄の中から僅かでも勝てる可能性が高い銘柄を見つけるために、
この4冊以外の本が必要になってくるわけです。

 

株式相場の勉強になる本

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

「投資のバイブル」として多くの投資家の間ではメジャーな本となっている2冊です。

ただ初心者が読むには、まず理解できない内容だと思います。

この本の中身をきちんと理解したいのであれば、
最低限、冒頭でも触れた『株の知識』を身につけ、
ある程度自分なりに試行錯誤したトレードを繰り返してみた後に読むのをオススメします。

 

私自身、この本を初めて読んだ時、
正直書いてあることがチンプンカンプンでしたが、
色々な口コミや評判などを見ていると、
とりあえず高評価だったので、
自分も読んだだけで勝手な自己満足に浸った初見でした。

 

『読み』はしたけど『理解』はしていなかったんですね。

 

半年ほど経って、
もう一度読み直してみた時、

「あ、この本はヤヴァイな!!!」

と気づきました。

 

現時点の私の投資における考え方の核となっているのは、
この2冊が大半になっていると言っていいです。

 

ただ私個人の感覚としては、
たぶん私自身もこの本の中身の6割程度しか理解が出来ていないと思っているので、
今の私のトレードがこの本に書いてあることを100%活かしたものかどうかは微妙なところです。
多少なりとも自己流のアレンジも入っているので。

 

ですが、
この本の中身を100%理解できている投資家は、
恐らく株で負けることはほとんどないのではないか?
と思えてしまうくらい、
投資において中身の深い本となっています。

 

下手な参考書を何冊も購入するより、
この本を何回も読んで、
理解をどんどん深めていく方が投資においては遥かにプラスになると私は思います。

 

企業の決算書が分かるようになる本

新装版世界一やさしい会計の本です【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

大部分において株価が利益に対して動くという側面がある以上、
ある程度の企業分析をして投資をした方が勝てる確率も高くなると私は思います。

 

その企業分析の手段の1つとして『決算書を見る』というのがありますが、
この本はよく分からん決算書を素人でもある程度見れるようになるまで知識を押し上げてくれる勉強になる本です。

 

決算書がある程度見れるようになると、
目先の事業は好調でも会社が倒産の危機にあるとか、
利益が少なくなっているが事業自体は好調で今後の業績は期待できそうだとか、
PERの指数とかだけではなく、
より深い部分で企業を見れるようになります。

 

つまり、
目先の株価や業績に躍らされることなく、
真の企業価値というのを自分なりに見極めることができ、
買うべきポイント、手放すべきポイントが、
もっと幅広く見れるようになると思います。

 

物事の本質が見れるようになる……はず!

 

中身的には初心者向けの会計の入門書という感じなので、
現役の会計士とバリバリ張り合えるほどの知識が身に付くものではないですが、
投資における企業分析に関しては十分な知識が身に付くと思います。

 

株式投資の中級者レベルが読む本

運、タイミング、テクニックに頼らない!  最強のファンダメンタル株式投資法

タイトルの通り、
100%ファンダメンタル投資に特化した本になってます。
(著者も「チャート分析などテクニカル系の類についてはほとんど捨てている」と著書内で明言。)

ですが、
株式投資において色々と気づかせてくれる本です。

テクニカル重視で普段トレードをされている方も、
この本の知識を持っている方と持っていない方では、
パフォーマンスに大きく差が出てくるのではないでしょうか。

 

本のレベル的には比較的優しい『中級者』向けの内容。

個人的には、
以下のような方たちには凄く刺さる本になっていると思います。

  • 「優待」「配当」にもう1パンチ加えた銘柄を探している方
  • 「売上や利益を見る」だけではなくもう一歩踏み込んだ決算書の見方をしたい方
  • ファンダメンタル投資を「ある程度」実践している

などなど。

 

「PERが割安だから」「業績が好調だから」という理由だけで、
普段からトレードをしているレベルの方には、
少しハードルが高いと思いますが、
この本を何度も読んで自分なりに試行錯誤を繰り返すトレードをやっていけば凄く上達すると思います。

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  1. 海ぶどう より:

    前のコメントへの返信、
    ありがとうございます!

    記事の中にもありましたが、
    今買いたい銘柄ないですね(笑)
    基準下げて買いたくなってます……

    そんな中気になる銘柄に集中投資かなと思い始めたのですが、
    gekikarakidさんの信用買いは現状踏まえての集中からですか?
    (私信用買いは恐い気がして……)

    応援だかくだらない質問だか
    よくわからないコメントになっちゃいましたが、
    これからも応援してます!!

    • gekikarakid より:

      海ぶどうさん

      コメントありがとうございます!

      『現状踏まえての集中』というのがよく分からないのですが…

      信用買いは自分の資金(証券口座以外のキャッシュ含む)とのバランスや現状の株価の割安性を見ながらやってます。
      集中投資はリターンが大きい分、
      リスクも大きいので、
      特に信用買いに関しては余程自信がない限りはあまりしないです。
      ご自身のリスク管理や銘柄選定に不安があるようであれば、
      信用買いの集中投資というのは極力はしない方がいいと思いますよ。

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gekikarakid
1986年生まれ。福岡県出身。
都内でサラリーマンやってますが、
低収入でやってられないんで、
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