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最新!セントラリティ(Centrality)の東京meetupに行ってきた!

セントラリティ

5月12日行われたセントラリティの東京meetupに行ってきました!

どんな感じの話があったかとか会場の雰囲気とかさくっとお伝えできればと思います。

セントラリティCEOのアーロンが登壇

今回セントラリティのCEOアーロンが登壇して行われたmeetupですが、
セントラリティとはなんぞや?的な話から始まり、
技術的な話、今後の展望の話などが語られました。

アーロン

セントラリティってそもそもなんなの?的な話は、
簡単に言ってしまうと、

  • Dapps(分散型アプリケーション)が開発できるプラットフォーム
  • Dapps(分散型アプリケーション)のストア

これら2つが展開できるプロジェクトと言ってよいかと思います。

同じようにDappsが開発できるプロジェクトといったら、
イーサリアムとかリスクがありますね。

それらのプロジェクトとセントラリティの違う点は何かというと、

  • モジュール(部品)を使い簡単にアプリが構築できる
  • 一つのアプリに登録した情報が他のアプリともスムーズに連動できる

的な感じ。

もっと見識を高めていきたい方は、
ホワイトペーパーを読むなり、
CTIAのブログを見るなりで、
それぞれ励んでいただければと思います。

で、
今回のmeetupで個人的に気になっていたのは、
今後の展望の部分。

ここからセントラリティはどのようにプロジェクトを普及・拡大させていくのかについては、
以下のように語っていました。

  • プラットフォーム上にあるDappsは年内に100くらいにする(現在30)
  • 年内に活動拠点をアメリカに移す(現在ニュージーランド)
  • マーケティングの強化(専任の会社を使う?)
  • CENNZ保有者に対してのエアドロップは今後も色々ある
  • 年末までに世界トップ上位の取引所上場を狙う

コンプライアンスなどの関係もあり、
濁して言及してる部分もありましたが、
今後も色々と期待できる内容の事を言ってました。

先日CENNZ保有者に対して、
トークンのエアドロップが行われてましたが、
セントラリティ上で展開されるトークンのエアドロップは、
これからも色々とありそうです。

他注目のプロジェクト

今回のmeetupでは、
セントラリティ以外にも2つのプロジェクトが紹介されました。

それは『PLUG(プラグ)』『ARDA(アーダ)』

どちらもセントラリティと関わりのあるプロジェクトです。

『PLUG(プラグ)』は、
セントラリティやイーサリアムなど他のプラットフォームと互換性を持たせることが出来たり、
それぞれ異なるブロックチェーンシステムをつなぐことが出来ます。

『ARDA(アーダ)』は、
フィットネスとAIを組み合わせたプロジェクトだとか。
個人的に全然調べてないのでよくわかりませんが、
ブロックチェーン技術を用いて蓄積したデータを基に、
それぞれのユーザーに適したフィットネスメニューをAIがコーチングしてくれるとかいう、
もうRIZAP要らないんじゃね?的なプロジェクトです。
たぶんセントラリティ上で展開されるアプリになるのかな?
よくわかりませんが。

これら2つのプロジェクトの関係者もmeetupには来ており、
セントラリティCEOアーロンも注目しているプロジェクトとして、
推奨されていました。

セントラリティ含めPLUG、ARDAもCTIAがコンサルとして入っているので、
そこらへんのICOよりは期待が持てるものだとは思います。

詳しく知りたい方は公式サイトなどをチェックしてみるとよいのではないでしょうか。

PLUG公式サイト

ARDA公式サイト

総括

今回セントラリティのmeetupに参加して、
色々と理解の追い付かない話なども出てきましたが、

セントラリティは今後も期待のできるプロジェクトだな!

と思いました。

プロジェクトの普及もしかり、
トークン価格の上昇もしかり。

トークン価格は、
市場の基軸通貨であるビットコインにも影響を受けるでしょうが、
ビットコインが昨年末くらいの価格まで上がってくれば、
ここから10倍とか100倍とか余裕でいく可能性を感じさせてくれるトークンになると思います。

根拠としては以下3つ。

  • 市場取引高の多いアメリカでの活動が拠点となる
  • アプリが増えることで開発に必要なモジュール購入のためCENNZの価値が上がる
  • アプリが注目されればCENNZ保有者へのエアドロップが今後も行われることで価格が上がる

今Dappsのプラットフォームとしては、
イーサリアムがぶっちぎって市場のトップを走ってますが、
Dappsのプラットフォームという面では、
個人的にセントラリティの方が将来性もあるんじゃないかなーと思ってます。

イーサリアムもアプリのデータ共有とか同じようなこと出来るのでしょうけど、
独自のプログラムコードとかで結構作業が難しそうな印象。

(作ったことないから知らんけど)

他のリスクとかネムとかと比べても、
セントラリティの方が既に複数の企業に実用されている実績があるので、
あとは世界に認知されてくれば自ずと価値は上がっていくと思います。

今まで日本とニュージーランドでしか、
積極的な活動がされていなかった印象なので、
ここからの普及活動に大いに期待しましょう。

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