仮想通貨

まだまだ伸びる仮想通貨市場!注目はLisk!

たまには仮想通貨のお話でも。

2017年は日本にとって仮想通貨元年ということで、
以前こちらの記事でも触れましたが、
仮想通貨の市場が大きく成長していく様を今年は目の当たりにしています。

仮想通貨の1番手といわれるビットコインは、
年始10万円くらいだったのが、
2017年11月時点で90万円まで来ていますからね。

9倍ですよ!9倍!!w

4月に施行された「改正資金決済法」によって、
本格的に注目されることになった仮想通貨市場。

5月にはビットコイン以外のアルトコインも暴騰し始め、
当時は「バブルやー」と言ってた人たちも多くいましたが、
最近はそういう声も幾分か少なくなってきたと思います。

いいかげん「これはバブルではない!」的な認識になってきたんですかね?
それとももう全く認知すらしていないか。
もしくは買い側になって参入してるのか。笑

個人的に思う今後の仮想通貨市場と注目のコインでも少し触れてみようと思います!

今後の仮想通貨市場

現時点の仮想通貨市場全体の時価総額は約21兆円と言われています。

ちょうど1年前頃に1兆円を突破したとかなんとかの記事を見た気がするので、
約21倍も成長したんですね。1年で。

株式投資をやっている人からすると、
1年で21倍も価値が急上昇したものなんて『ぼちぼち調整が入って下落するだろう!』と思ってしまうでしょうが、
個人的には仮想通貨に限ってはあまりそういう見方は当てはまらないと思っています。

理由は以下3つ。

仮想通貨そのものの価値

個人的に仮想通貨は『実体をもたない金のような資産』という位置づけで見ています。

これまで、
人が資産を持つときは、
法定通貨、不動産、金、株、債券など実体を伴うものしか選択範囲がありませんでした。

実体を伴うものには相応の安心感がありますが、
移動だったり分配だったりするのに、
コストと労力がかかります。

たとえば
「持ってる”金”の一部分だけ削って現金化して、
海外の口座に保管しておきたい。」とかは出来ませんよね。

仮想通貨だったら、
そういう手間が省けます。

金や不動産と違い、
細かい単位まで分割できますし、
金額の大小に関係なく、
国外に送金するのも数分~数時間の範囲、
手数料も数十~数百円の範囲で済みます。

この見方は仮想通貨のほんの一部の魅力にすぎませんが、
これだけでも十分に価値のあるものだと感じることができるのではないでしょうか。

もっと細かいところで見ていけば、
クレジットカードの利用とか銀行の振込とかで、
世の中は手数料が発生したりしていますが、
仮想通貨が普及すれば、
そういうサービスの利用で、
金融機関などに支払っていた手数料などのお金が必要なくなる世の中になってきます。

そこらへんは仮想通貨が銀行以上の信任を得るようになってこないといけないという現実問題もあるわけですが、
そういう可能性も仮想通貨は秘めているわけですね。

そういう仮想通貨の価値を考えた時、
仮想通貨は、
1990年代から世界中で利用されるようになったインターネットと同じくらいのスケールになるんじゃないかと、
私は思っています。

インターネットと同等の代物だと考えると、
1年で21倍の成長を見せた急上昇でもまだまだ小さいな!
と見ることもできると思います。

時価総額21兆円という規模

時価総額21兆円という規模は、
個人的にはまだまだ成長余地十分な規模だと思っています。

だって、
日本の株式市場の時価総額が600兆円台なんですよ?

私は仮想通貨は上の通り、
インターネットと同等の代物で、
今後世界中で普及されるものになると思っています。

日本の株式市場の時価総額は通過点で、
もっともっと成長していく可能性があるんじゃないかなーなんて思ってます。

世界中のファンドがまだ参入していない市場

仮想通貨はまだまだ歴史が浅く、
日本でも今年になってやっと上の法律が施行されたレベルの代物です。
世界的に見ても金融商品としてまだまだ扱われるレベルにはなっていないです。

つまり、
これから正式な金融商品として信任を得られるレベルまでなってくれば、
世界中のファンドや機関投資家のお金が入ってくることになります。

最近のニュースでも、
ビットコインの先物がアメリカのCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループに上場するのかどうかというのが上がってきてました。

仮想通貨はまだまだ世界の一部の金持ちとかしか参入していないレベルなのです。
世界中のファンドや機関投資家がこれから入ってくると、
その価格はもっともっと上がっていくのではないでしょうか。

アルトコインのLiskに注目

さて、
上のように仮想通貨市場はまだまだ伸びると思ってる私ですが、
最近はアルトコインのLisk(リスク)に注目しています。

Liskの現在の価格とかは以下の通り。

  • 時価総額:1,038億円
  • 順位:14位
  • 通貨単位:LSK
  • 1LSK=900円前後

Liskは時価総額第2位のイーサリアムのような仮想通貨で、
スマートコントラクト(契約情報)の機能を備えたプラットフォームになります。

私がなぜLiskに魅力を感じているかというと、
開発言語がJavascriptであることと、
サイドチェーンを使用している仮想通貨であること。

ってのは、
仮想通貨のブログだったらどこでも触れられている一般的な表向きの理由で、
裏の理由は、
仮想通貨に詳しい友人が「Liskは来る!間違いねぇ!!」と自信満々に言ってるからです。笑

ぶっちゃけ仮想通貨なんて、
私はビットコイン以外よくわかりませんから。
Liskを保有している理由は、
その友人が推してるから。

ただそれだけです。

その友人曰く、
来年の今頃には10倍になってるとかなんとか言ってますが、
果たしてどうなるのか、、。

ただ、
この友人は私を株式投資に引き込んだ人物でもあり、
そして私の周囲にいる人間の中では仮想通貨の魅力にいち早く気づき参入するなど、
儲けのアンテナが人並み以上に立っています。

先日こちらのブログでもお伝えしたRIZAPという株に関しても、
2年程前から「RIZAPは3年以内にくる!間違いねぇ!!」と言ってました。

当時の株価は300円前後だったかな?
(現在は2700円強)

まぁ、
そこまで言うなら、
のっかちゃおうかな~なんて感じです。

これは完全な投機ですね。笑

LISKを購入できる国内取引所

LISKを購入できる国内取引所は現時点(2017.11.23)ではコインチェックのみになります。

コインチェックは国内取引所の中では、
最も多くのアルトコインを取り扱っています。

仮想通貨の取引所を利用する際は、
パスワードを複雑にするとか二段階認証を設定するとか最低限のセキュリティ設定をするのをオススメします。

株の証券口座と違い、
口座に不正ログインされたなどの話は、
私の周りやネット情報でもよく聞くので、
こういう設定はきちんとするのがいいでしょう。

コインチェックですが、
2018年1月26日にハッキング被害にあい、
預けていた資金が出金できなくなるなど、
今後の運営もどうなるか非常に危うくなっています。

なので、
当ブログではリスクの購入は海外取引所のBittrexかBINANCEをオススメします。

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