仮想通貨

最新!2018年3月26日Lisk(リスク)の東京meetup

L,S,K!L、S、K!

Liskの東京meetupに行ってきましたー!

嘘じゃないぜー??

 

ほれっ!

↓↓↓

 

バンッ!

Lisk東京meetup

 

3/26Coin Postさん主催のmeetup行ってきました!

CoinPostさんとは仮想通貨関連の情報メディアサイトですね。

ツイッターでこんな感じで告知をしていることもあるので、
フォローしておくことオススメしますよ!

↓↓↓

 

と、
宣伝はさておき、

今回のmeetupではLisk社CEOのMax氏によるプレゼンと参加者の質疑応答、記念撮影会などが行われました。

記念撮影の話はここで伝えてもしょうもないので、
プレゼンや質疑応答でどういうことをMax氏が話したか。

そこらへんでも掘り下げていこうと思います。

※基本通訳が言ったことを走り書きしたメモなので中身について解釈が違うものがあるかもしれませんがご了承ください。

Lisk(リスク) meet up 東京

Max登場

Liskのmeetup初参加の私は今回Maxを生で見るのももちろん初でした。

今までyoutubeの動画とかネットの画像でしか見たことがなかったですが、
目の前で見るMaxは雰囲気ありますね。

max

 

meetupのプレゼンは以下の流れで行われました。

lisk meetup
  • Introduce(紹介)
  • Relaunch event(リローンチイベント)
  • Lisk in Japan(日本でのリスク)
  • The future of Lisk(リスクの未来)

それぞれ各項目でどういう話があったか、
ご紹介します。

Introduce(紹介)

ここではそもそもLiskはどういうものか、
何を目指しているのか、
ということを中心に語られました。

 

lisk meet up

Liskはご覧のように4つのツールがありますよー、っと説明。

Lisk Core
…分散型ネットワークを運営。

Lisk Elements
…開発者向けプロダクツ。会話できるライブラリ。

Lisk Commander
…開発者向けプロダクツ。技術者向けのプラットフォーム。

Lisk Hub
…技術知識なくても使える。ウォレットとか。

 

で、ここからMaxはブロックチェーン技術について熱く語り出します。

lisk

ブロックチェーンは世界の皆をつなげることができます。

Liskの最終的なゴールは、
技術者がブロックチェーン上で開発できるようにすること。
そして相乗効果を生むこと。

従来の技術の一部分だけをブロックチェーン化し組み合わせるのは簡単だが、
Liskはそうじゃない。

Liskは全てをブロックチェーン技術(非中央集権化)で完結する。

 

Liskって壮大なんですねー。

ちなみにLiskをMaxが立ち上げたのは、
複雑なブロックチェーン技術を簡単にしたいとかが理由で、
2016年にOliver氏と始めたそうです。

そりゃ、
全部javascriptとかで作る構想とか考えちゃいますよね。

こういうLiskとブロックチェーン技術に関する話を『Introduce』では熱く語ります。

 

Relaunch event(リローンチイベント)

ここでは2月に行われたリローンチイベントの振り返りをさくっと行います。

lisk

こんな感じでアニメーションのスライドがたくさん出てきて、
とりあえずリローンチは色々あって大変だったみたいです。

 

lisk meetup

リローンチ前はプロジェクトメインで取り組んでいたが、
リローンチ後はロゴやデザインもプロフェッショナルになったとか。

まーデザインもすっきりしましたしね。

こんな感じの話がさくっと行われました。

Lisk in Japan(日本でのリスク)

ここはちょっと気になる話、

日本でのリスクの展開をどう考えてるかについて言及します。

始めにいっておくと、
Maxは日本でのLisk普及について結構力を入れてるっぽいです。

その理由がこちら。

lisk

上から

ポーランド…17.57%

アメリカ…14.98%

日本…10.50%

と並んでいますが、
この数字が何を表しているかというと、
リローンチイベント直後の公式サイトにアクセスした国別のユーザー割合だそうです。

これで何を見てるかというと、
数字が高いほどLiskに興味を持ってもらっているとMaxは見ているそう。

 

日本は3位なのでMaxご満悦です。笑

 

ちなみに1位がポーランドなのは、
彼いわく自分がポーランドとのハーフだからではないか、
と嘘かホントかわからんジョークを言う場面も。

こりゃだいぶ日本を気に入ってくれてるんじゃないですかね~。

 

ついでにいうと今Liskが上場している国内取引所は、
コインチェックとビットフライヤーの2社ですが…

meetup

今現在新たに交渉を行っている国内取引所があるみたいです。

それがどこなのかは、
公式の発表を待ちたいところですが、
国内の取引所となればまた価格が上がる材料にもつながってくれそうです。

The future of Lisk(リスクの未来)

最後にMaxはリスクの未来について語ってくれました。

未来と言ってもそう遠い話ではなく、
今進んでいるプロジェクトの直近の進捗がどうなりそうかという話です。

Lisk core 1.0について

liskmeetup

Beta版が数週間後にアップされるそう。

まだ正式版ではないですが、
技術面のアップデートが結構あるみたいです。

正式リリース後は、
手数料の変更、
アドレスシステム、
モジュール、
カスタムトークン、
サイドチェーンにも着手していくとか。

Lisk Commander 1.0について

lisk meet up

core1.0と同じタイミングでリリースされるそう。

こちらはcoreと連携するとかなんとか。
ちなみにこちらもサイドチェーン取り組むそうです。

Lisk Hubについて

lisk meet up

今ver0.3開発中。

UI/UX改善中だそうです。

Maxに質疑応答

プレゼン後の質疑応答では私自身質問がしたくて手をあげたり必死になってたので、
何を話してたか曖昧にしか覚えてないのですが、
印象に残った質問で、
以下のようなのがありました。

『イーサリアム、ネムとの競合プラットフォームと将来的にどう渡り合っていくのか?』

Maxはその質問に対して
「それら2つはスマートコントラクトのプラットフォーム。
Liskはブロックチェーンのプラットフォーム。
根本的に違います。」と回答しています。

個人的にはここらへんがよくわからないのですが、
つまりLiskは独自のブロックチェーン技術が開発できるってことらしいです。

イーサリアムとLiskの違いってプログラミング言語とサイドチェーンくらいかと思ってたけど、
そもそも開発できる範囲もそれぞれ違うみたいですね。

ついでにいうと、
「基本的に他のプロジェクトに関しては競争ではなく協力」でいくそうです。

社交的ですねー。

Meet upを終えて

今回meet upを終えてLiskに関して思ったことを率直に述べようと思います。

Liskは開発も順調に進んでおり、
将来的に目指しているビジョン、最終的な目標についても明確に目指しているところがあり、
プラットフォーム系の仮想通貨としてはここからも大きな成長を見せてくれるのではないかと思いました。

プロジェクト自体は本当に申し分ないと思います。

が、
別に不安を煽るわけではないですが、
それがLSKの価格上昇につながるか、は
現時点で少し疑問に思う自分もいます。

そう思うのは、
meetup最後の記念撮影で、
Maxに個別に質問する機会があったので、
こういう質問を投げかけてみたことに端を発します。

「ヴィタリック・ブテリンは『今のETHは高すぎる。』と言ってたみたいだけど、
Maxは今のLSKをどう思う?」

(もちろん通訳を介して…)

すると、
Maxはこう答えてくれました。

「んーたしかに今の価格は高いかもしれない。でも最後に価格を決めるのはユーザーさ!」

 

……なるほど、なるほど。

そりゃそうだ。

確かに最終的に価格を決めるのは、
マーケットで通貨をやり取りしている我々投資家だ。

その言葉を聞くと同時にプレゼンでMaxがこう言ってたのを思い出します。

 

「Liskはトレードがメインではなく技術を見てもらいたい。」

 

これはつまり、
Maxは開発には全力を注ぐが、
その開発が進んだ先にLSKの価格がどうなっていようかは、
大して気にしていないってこと?ではないでしょうか。

恐らく価格が下がっているからといって、
例えば株でいうとこの自社株買いのような一部ロックアップやバーンのような価格が上がる施策も、
対してする気はなさそう。

別にその部分を期待していたわけではないですが、
このやりとりでふと思います。

 

「仮想通貨の市場が回復してこない限り、
Liskの開発がいくら進んだところで、
しばらく価格の高騰はないのではないか?」

 

今までLiskが順調だから大丈夫と思ってましたが、
例えば年末まで基軸であるBTCが100万円割ってるとか、
ETHが今みたいに5万円台をうろうろとかしてたら、
ここからいくらcore1.0リリース、SDK配布とかまで開発が進んでも、
年内くらいは大して価格上がらないんじゃないかなー・・・なーんて。

ま、2~3年ベースでみたらそんなの気にせずとも上がってくるとは思いますけど。

ただ1年くらいのペースで見るんだったら、
Liskの開発だけでなく市場全体の資金流入とかも見ていかないといけないなーと思ったりしました。

再び仮想通貨市場が盛り上がってくれば、
何も問題ないんですけどね。

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