仮想通貨

セントラリティ上場価格から1/10に暴落!今後の価格はいくらになる?

今後の価格を考察してみた!

私がガチホを続けている仮想通貨に、
セントラリティという2018年のICOで、
めっちゃ注目を集めたプロジェクトがあります。

ところが、
これが上場後とんでもない暴落。

どんぐらいの暴落かというと、
上場後約50円だったCENNZは、
半年で5円という価格に…!!

セントラリティ

あー…

なんてこった。

セントラリティはもはやどうしようもない電子ゴミなのだろうか。

ただプロジェクトの将来性を考えると、
価値がこのままで終わるとも考えにくい。

ここでは過去の運営からの発言
目指すビジョンからその価値が将来的にどうなりそうか。

その価値を改めて見直してみます。

セントラリティに興味のある方は、
是非ご覧になってください!

セントラリティの基本情報

プロジェクト名 セントラリティ
通貨単位 CENNZ
発行上限 1200,000,000CENNZ
現在の時価総額 4,196,129,624円
(2018/9/1時点)
現在の供給量 794,031,883CENNZ
(2018/9/1時点)
コンセンサス
アルゴリズム
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ホワイトペーパー 詳細はこちら

CEOアーロンが目指す時価総額

2018年5月に国内で初となるセントラリティのmeetupが都内で行われたのですが、
そこにはCEOのアーロン・マクドナルドも来日していました。

セントラリティ上場価格から1/10に暴落!今後の価格はいくらになる?

アーロン・マクドナルドは2016年7月にニュージーランドでセントラリティを立ち上げた創設者で、
仮想通貨のPlug、セントラリティ上で動いているアプリSyloのディレクターも務めています。

もともとニュージランドで、
モバイルアプリを開発している会社のCEOなどを務めていた経歴のある同氏は、
セントラリティの立ち上げと同時期にブロックチェーン事業に参入。

最近の主な活動では、
「EY Entrepreneur of the Year Award」という起業家に贈られる賞を受賞するなど、
世界的にも注目が高まってきている人物でもあります。

Aaron McDonald named category winner for EY Entrepreneur of the Year Award

(Aaron McDonaldはEY Entrepreneur of the Year Awardのカテゴリー優勝者に選ばれました)

引用元:セントラリティ公式ブログ

そのアーロン自身が目標として掲げたセントラリティの時価総額が

1兆円

です。

この記事執筆時点(2018年9月)での時価総額が、
約41億円なので、
ここから約250倍の価格をアーロンは意識してるのではないかと考察します。

ちなみに、
セントラリティの時価総額が1兆円になったと仮定し、
現在の供給されてる794,031,883CENNZで割ると…

時価総額1,000,000,000,000÷794,031,883=………

1,259円(1CENNZ)になります。

本当この数字になってくれたら、
ホルダーにとってはアーロン様々ですね。

有言実行を期待したいところですが、
アーロンが発した時価総額1兆円には具体的な根拠がありません。

セントラリティが目指すマーケットの市場規模や、
セントラリティで展開されるアプリが1つ増えることによって、
どの程度トークンの価値が上がることに繋がるのか、など、
ここらへんの具体的根拠を今度質問できる機会があったらしたいですね。

運営とコミュニケーションが取れるテレグラムで聞ければ訳ないのですが、
現在上のことを運営に聞いても回答は得られず、
テレグラムはほぼ放置状態になってるのが残念なところ。

昨今の値下がりに辛辣な意見が多いから運営も嫌になったのかな。笑

ただテレグラムが放置状態とはいえ、
ツイッターや日々のニュースを見ていると、
セントラリティのプロジェクトは現在も稼働してるみたいなので、
そのうちmeetupやカンファレンスがまた国内であるでしょう。

直接運営に聞ける機会があったら聞いてみようと思います。

セントラリティが目指すビジョンから価格を算出

アーロンの時価総額1兆円発言だけでは、
なんの根拠もないので、
セントラリティが目指すビジョンから価格を算出してみようと思います。

そもそも、
セントラリティがどういうプロジェクトなのか?

分かっていない方に一言で説明すると、
セントラリティはDappsが開発できるプラットフォームになります。

Dappsとは分散型のアプリケーション。

従来のアプリと違い、
ブロックチェーン技術を用いた中央管理者がいない状態(非中央集権)での運用を可能にしており、
特徴として中央管理者による料金の搾取サーバーハッキングなどによるデメリットの部分がなくなる。

セントラリティは言ってしまえば、
このDappsのアップルストア版的なプラットフォームを目指していると言えるでしょう。

そんなわけで、
天下のAppleの数字と比較をしてみます。

  Apple(2017年) セントラリティ(2018年)
時価総額 約9千億ドル 約38百万ドル
アプリ数 4,500,000 100(年内予定)
売上高 2,292億ドル
(このうちiOS App Storeが
425億ドル)
???

どのように計算するかというと、
iOS App Storeの売上高がApple全体の売上高の何割にあたるかを算出。

425億ドル÷2,292億ドル=18.5%

この18.5%をAppleの時価総額約9千億ドルに掛け合わた数字を、
iOS App Storeの時価総額と仮定します。

9千億ドル×18.5%=1,665億ドル

このiOS App Storeの時価総額(仮)をアプリ数4,500,000で割り、
Appleの1アプリあたりの時価総額と仮定します。

1,665億ドル÷4,500,000=37,000ドル

この計算で仮定した37,000ドルを、
セントラリティのアプリ数100に掛け合わせて、
セントラリティの時価総額を計算してみます。

これで今のセントラリティの時価総額が、
今年展開されるアプリ数に比べて、
割安なのか割高なのかを測ります。

そこから算出されたセントラリティの時価総額は…

370万ドル。

今の時価総額の1/10じゃないか!

とまぁ、
こんな数字を出しておいてなんですが、
そもそも従来のアプリとDappsの収益を比べても無意味かつ、
この計算式も突っ込みどころ満載の数字なので、
全然気にしなくてよいでしょう。

しかし、
1/10になりそうな気配はしなくもない。

他のDappsプラットフォームと比較

Dappsが開発できる代表的なプラットフォームだと、
イーサリアムやネオがありますので、
それらの類似性のモデルと数字を比較してみます。

  イーサリアム ネオ セントラリティ
時価総額 約3.2兆円 約1,520億円 約42億円
Dapps数 1,000以上 60以上 100
現在の供給量 101百万eth 65百万neo 794百万cennz
1トークン当たり価格 約3.1万 約2,340円 約5円

セントラリティの現在のDapps数は詳しく分からないので、
とりあえず年内100という運営の言葉を元に仮で入れています。

こうやって並べてみると、
CENNZは供給量が圧倒的に多いですね。

イーサリアムやネオはICOプラットフォームとしても資金の流入があるので、
純粋なDappsプラットフォームとして比べることは出来ませんが、
セントラリティはDappsプラットフォームとしか機能していないので、
上の2つと比べるともっとDappsを増やしていかないと、
価格の上昇につながらないと見ます。

大手の取引所上場や企業との業務提携などのマーケットメイクも、
価格の上昇には大事ですが、
実需としての価値向上のためにも、
運営にはこのDapps数の推移などもっと発信してほしいですね。

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