株式投資

コシダカHD【2157】今の株価は買い?注目銘柄を徹底分析!

カラオケチェーンや女性フィットネス事業を全国に展開しているコシダカHD。
株価指数割安かつ今後の成長性もありそうなので注目してみました。

事業内容

コシダカHDの事業は以下4つのセグメントから成り立っています。
それぞれの事業を簡潔にまとめてみました。

カラオケ事業

全国に400店舗以上を展開している「カラオケまねきねこ」と、
日本初のひとりカラオケ専門店「ワンカラ」の事業。

カーブス事業

40~60歳代の女性を中心としたフィットネス事業。
全国に1700店舗を展開し、今なお拡大中。

温浴事業

「まねきの湯」「らんぷの湯」を全国で5店舗運営。
温浴をはじめ、食事、リラクゼーション、宴会などさまざまな楽しみ方が選べる施設。

不動産管理

株式会社コシダカプロダクツが、不動産賃貸ビルの所有及び運営管理を行っている。

注目はカラオケとカーブス

上記4つの事業を展開していますが、
今コシダカHDの収益のメインとなっているのは「カラオケ事業」と「カーブス事業」になります。

前期(H28)売上511億円のうち、
カラオケ事業276億円、カーブス事業216億円と、
この2事業で全体の9割以上の売上を上げており、
まさに2枚看板といえる存在ではないでしょうか。

この2つの事業は、
共に全国展開を現在進行形で拡大中であり、
事業内容としても、
現時点では他社と比べてある程度差別化が図れている強みがあるので、
今後も一定以上の成長力はあるのでは?
と個人的には思っております。

ちなみに、
差別化が図れている部分としては以下のような点でしょうか。

カラオケ事業:
高校生を対象にした室料0円のキャンペーン「ZEROカラ」
昼12時まで室料30分10円「朝歌」
全室禁煙化
ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」

カーブス事業:
1回30分、予約不要
女性限定
JCSI(日本版顧客満足度指数)3年連続1位

カラオケ事業の「ZEROカラ」や「朝歌」は採算がとれているのか疑問ですが、
収益は向上してきているので、
こういう施策が業績のアップにつながっているんでしょうね。

株価は同業他社と比べても割安

2017/5/21時点のコシダカHDのPERを同業他社と比べてみました。

●コシダカHD/PER16.3

・7458第一興商/PER22.9
・4837シダックス/PER32.9

コシダカHDの事業内容から見ると、
PER20くらいあってもいいと思うんですけどね。

ちなみに営業利益倍率やPEGレシオなど他の株価を測る指数も、
わりかし割安といえる数字が出ているので、
全体的にみても割高ではない株価だと言えると思います。

公募増資の発表で株価下落中

事業も好調、指数も割安なコシダカHDですが、
2017年5月9日に発表された大規模な公募と売り出しで株価が大きく下落中です。

2700円~2800円前後で推移していた株価は、
公募発表後、
2300円~2400円前後のラインまで下落しました。

個人的には、
上記のように成長期待と割安さもある銘柄なので、
今のような下落は結構買い時だと思いますけどね。

1~2年もすれば、
株価もまた大きく飛躍してくれるんじゃないかと見ています。

 

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