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サクソバンクの米国株が神すぎる!こんな外国株投資家におすすめ!

サクソバンクの米国株取引が神すぎる!こんな投資家におすすめ!

2018年9月、とんでもない証券会社が米国株取引に参入したのをあなたはご存知ですか?

その証券会社の名はサクソバンク証券。

デンマークに本社がある投資銀行で、
主にFXを展開していた会社です。

私はこの証券会社の名前すら全然知らなかったんですが、
最近米国株投資について調べていると、
このサクソバンク証券のサービス内容が神レベルで凄すぎるということに気づきました。

何が凄いかと言うと、もうこんなんやっちゃってるわけですよ!

サクソバンク証券の神すぎるサービス内容

  • 国内最多の米国株/ETF取扱い銘柄数
  • 国内最安水準の売買手数料
  • 米国株の信用取引が可能

先日「米国株取引ならSBI、マネックス、楽天がおすすめ!」てなことでこんな記事を書いてたわけですが…

撤回です。

サクソバンク証券が圧倒的に優秀すぎます!!!

どれぐらい優秀かと言うのをお伝えすると同時に、どういう投資家に一番メリットがあるかを今回はお伝えします!

この記事がおすすめな人

  • サクソバンク証券のこと全く知らない人
  • 米国株もしくは外国株投資に興味のある人

圧倒的に違う米国株の取扱い銘柄数

このサクソバンク証券が米国株取引に参入するまでは、マネックス証券が国内の取引所で最多の取扱い米国銘柄数を誇っていました。

マネックス証券の米国株銘柄は約3,300ほどですね。

SBI証券、楽天証券が約1400ほどなので、倍以上の数を誇るマネックス証券も大したものです。

が!

サクソバンク証券はさらにその上を行きます。

その米国株銘柄数の比較表がこちら!

サクソバンク証券 6,130
マネックス証券 3,300
SBI証券 1,400
楽天証券 1,400

倍率ドン!さらに倍!!

と思わず言ってしまいそうになるサクソバンク証券の圧倒的銘柄数。

サクソバンク証券であれば米国の個別銘柄はほぼ購入できます。

さらに、サクソバンク証券は米国株以外の取扱いも凄い!

中国株式の銘柄数は約2,006!
欧州株式の銘柄数は約3,760!

ここまでされちゃあね。

外国株の投資をするならサクソバンク証券は開設しておくべきでしょう。

業界最安水準の売買手数料

これまで国内証券会社の米国株取引はマネックス、SBI、楽天がしのぎを削っており、3社とも業界最安水準となる0.45%の手数料で横並び(上限手数料20ドル)していました。

当初、ここの手数料はマネックスが一番安く提供してて、
その後にSBI証券、そして楽天証券が追随するなど、
非常に白熱したコスト最安値争いが行われていたんですよね。

が!

サクソバンク証券はこの3社が競っていた最安値水準の壁もあっさりと突き破ってきます。

サクソバンク証券の売買手数料は0.2%(上限手数料15ドル)です。

今まで国内3社が競っていた0.45%のさらに半分以上の価格で参入って、勢いありすぎ!!

ちなみに、米国株以外の外国株の売買手数料は以下のようになっています。

中国株
(香港証券取引所)
0.25%
中国株
(上海、深セン証券取引所)
0.15%
欧州株 0.1%

空売りもレバレッジ取引もOK!信用取引ができるのはサクソバンクだけ!

個人的にサクソバンクで一番魅力に感じるのがこれ!

国内の証券会社で唯一、外国株(米国株含む)で空売り&レバレッジ取引ができます!

空売りができるってことは下落相場でも利益を得ることができますし、レバレッジ取引ができるってことは短期間で利益を大きく狙った投資も出来るってわけです。

もうこの時点で外国株取引をやるにあたり、サクソバンク証券がいかに外せない証券会社であるかわかっていただけたでしょう。

ちなみに気になる信用取引の金利は約3%(年率)ほどです。

しかもこの金利は銘柄によって発生したりしなかったりするケースがあります。

投資する銘柄がAmazonなどの大型企業であれば金利がかかることはほぼありません。

金利がかかるのは、主に中小型の出来高が少ないマイナー企業になります。

信用取引をする際は、金利が発生する銘柄かどうか確認してから投資をするといいでしょう。

改めて強調しておきますが。現時点において国内の証券会社で外国株の信用取引ができるのはサクソバンク証券だけです。

デメリットもあるが今後改善の余地も…

ここまで伝えたように、米国株含む外国株取引においてまさに神すぎるというレベルを誇るサクソバンク証券ですが、実はデメリットとなる部分もあります。

それは以下の2点。

サクソバンク証券のデメリット

  • 特定口座がない
  • 円貨決済のみの対応

んー…これはねぇ。

これだけのサービスレベルを誇る証券会社なのに、ちょっと残念な部分ではありますね。

特定口座がないってことは、20万を超える利益が出たら確定申告を自分でしないといけないです。

確定申告をされたことがある方はあの面倒くささが分かると思いますが、これは結構マイナスな部分ですよね。

しかし!

その特定口座がないことにガッカリしているあなたに朗報です。

先日、私自身の口座開設の際サクソバンク証券に「特定口座やらないんですか?」と直で聞いてみたところ、こんな回答が得られました。

「確定ではないですが、特定口座の対応は2019年の中頃あたりには出来るよう検討しております。」

きちんと特定口座の対応も検討してくれているんですね。

確定ではないので、もしかしたら来年再来年とかになってしまうかもしれませんが、サクソバンク証券がきちんと投資家の要望に応えてくれようとしている姿勢は非常に好感が持てますね。

この特定口座の懸念がなくなれば、サクソバンク証券は爆発的に利用者が増えるのではないかと見ています。

あともう1点のデメリットである「円貨決済のみの対応」ですが、
これはもうその言葉の通りドルでの決済を対応していないので、
毎回注文ごとに為替手数料が0.2%かかります。

1ドルあたり20銭くらいですね。

ドル建てでも注文できる国内証券会社と比べると、
円貨決済しか出来ないのは少し見劣りするところではあります。

ただ、この辺も色んなブログを見てると利用者からは改善の声が多い部分なので、
そのうち改善してくれるでしょう。

知らんけど。

サクソバンク証券はどういう人におすすめか?

さて、ここまでサクソバンク証券の良いところ、悪いところを一通り紹介しましたが、
結局どういう人におすすめなのか?

気になりますよねぇ?

個人的にサクソバンク証券は、

短期で外国株の空売りやレバレッジ取引をしたい方

におすすめです!

外国株で短期間に利益を大きく狙いたい投資家にとっては、かなり合ってる証券会社でしょう。

逆に言えば、中長期でのんびり現物取引でやっていきたいという投資家はあえてサクソバンク証券で取引する必要もないです。

どうしてもサクソバンク証券でしか取扱いがない銘柄であればしょうがないですけどね。

ただ、普通にある銘柄の現物取引なら特定口座も対応している国内証券会社でやった方が圧倒的に手間もかかりません。

外国株取引をする際はそれぞれの用途に応じて使い分けるのがベストな投資といえるでしょう。

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